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(前菜盛り合わせ)
ホタテマリネやらイカスミペンネやら…いろんなものがコチョコチョあるのが嬉しいのだ。 |
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(トマトの冷製)
トマトの中にシーフードマリネが入っている。開けてビックリ〜! も女性好みなんだなぁ。 |
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(エビ)
ガーリックシュリンプとタンドリーシュリンプ。エビ好きの人にたまらな〜い! 私も大好物! |
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(プチカップケーキ)
ひと口サイズのカップケーキ。女性の集いに甘い物は欠かせません! 私は特に…、別に…。 |
勢いにまかせて先日、今期2度目のバーゲンヘ行ってきました。
が、しかし…朝一番で出かけた勢いはどこへやら、前と違ってテンションが上がりません。極端系の私はそこでハタと考える…。
そっか! 食品系の出店がないからだ! そうなんです。いろいろ悩み考えても、結局食べ物に行き着いてしまうんですね〜。
今、部屋の片付けをしているのですが、改めて食べることが好きなんだな〜と感じたことが…。
仕事柄仕方ないのですが、改めて見ると、本のほとんどが食品関係。趣味で集めているものも食器とか調理器具。みんな安いものばかりなんですが、その多さといったら…我ながらよくもこんなに集めたなと後悔しちゃったほど…。
でも、役に立つことがあるんですね〜、集めた食器が。ワタシの極端な性格は物集め方にも出ていて、お皿は6枚ないとイヤだし、グラスは10個なくちゃイヤ。ウチに遊びに来る人なんていないのに、お客様用とか言っていくつも買い込んでいるんですが…それがやっと日の目を見る日が!
実家に10人ほどが集まって、ちょっとした親睦会が開催されることになり、私もそのお手伝いをすることになったのです。
とりあえず会費1人5000円。料理は姉が担当し、和洋折衷のお料理。1人に1つ前菜の盛り合わせをつけ、スープやら焼き物やらデザートなどなど…。
これがなかなか大変で、予算内で献立を考え、買い物、料理、盛り付けをしなくてはなりません。もちろん姉は素人。大家族の料理を作り慣れているとはいえ、おもてなし料理は予算や量、料理の種類など、気を配ることがいっぱいです。それに集合時間までにほとんど作り終えなくてはならないし…。
姉曰く。
「プロの職人さんは偉い。商売とはいえ、毎日こういったことやっているんだから。その上、儲けも出さなくちゃならないし」
そうそう、プロは大変なのです。そして、
「ひょこっと食べに行って、うまいだのまずいだの言えないね。料理を作っていただけるのって、本当にありがたいよ」と。
ん〜、毎日家族のために料理を作っている女性は、料理の大変さ、人に作っていただくことのありがたさが分かるんですな〜。と納得した風の私に、すかさず姉。
「あなたも料理を作って、身をもって体験しなくちゃね」
グサッ! やられた…。なんだかんだと屁理屈こねて、最近まったく料理してない私。経験してみないと分からないことってありますもんね…。
伊橋くんもいよいよ開店間近だし、儲けが出せる料理、身にしみるありがたさ、おもてなしの心などなど、考えなければいけないこといっぱいあるし。イヤだけど片付け終わったら、料理作りますって。経験を通せば、なんかいい答えが見つかるでしょう。たぶん…。