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実家が手打ち蕎麦店だけに、麺に対する思い入れは人一倍! あらゆるスープと相性抜群のこだわりの麺は、必ず一度は試してみるべし!
混じりっけなし!! こだわりの自家製麺!!
(石神)西武池袋線・江古田駅周辺といえば、大学が多いせいなのか、知る人ぞ知るラーメン激戦区!!
(佐倉)今回は、そんな江古田駅最寄りのお店を紹介します!! 昨年7月オープンの「一心軒」です!!
(石神)こちらのウリは、小麦粉・塩・かん水以外に余計な添加物を一切加えない、こだわりの自家製麺。
(佐倉)ご主人の發師盛博さんによると、「常温で何日置いてもカビないような、防腐剤などがたっぷり入った麺は出したくない」とのこと。
(石神)ずいぶん麺にこだわってるんだなと思ったら、發師さんの実家は手打ちの蕎麦屋さん。混じりっけなしの麺を手作りするのが当然の環境に育ったことが、大きかったみたいだね。
(佐倉)それだけに、こちらの麺はホントに美味しかったですっ!!
激戦区・江古田の実力派ラーメン!!
(石神)歯応え重視のモチモチした平打ち中太麺。クセのない素直な味わいなので、どんなスープにも相性抜群だった。あと、表面がザラついた感じになってるため、ストレートながらスープがしっかり乗ってたね。
(佐倉)ちなみに、紹介メニューである「らあめん」のスープは、鶏ガラがベースのシンプルな醤油味。そこに揚げネギとネギ油を入れることで、香りのアクセントをつけていました。
(石神)「魚粉プラス」という、ちょっとユニークなトッピング・メニューもあった。これを頼むと、鶏ガラ風味が一気に濃厚魚介風味に変貌する。
(佐倉)チャーシューは、ロール状に巻いたバラ肉を使用。スープで茹でた後に、タレで味付けしたものです。
(石神)提供前にバーナーで軽く炙って、香ばしさを出してるあたりは、昨今のラーメン界のトレンドにも、きっちり目配りしてる感じ。
(佐倉)オープン以来一年間、激戦区の江古田で生き抜いてきただけあって、実力派ラーメンって感じでしたね。
(石神)決して強烈に個性的な味じゃないんだけどね。地元密着の堅実路線が功を奏してるんじゃないかと思うな。
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