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すべてがハイレベル!24歳の若き店主が作り上げた味は切れ味バツグン!麺、スープ、具が三位一体となり、至福の時を与えてくれるはず!
久々の三ツ星!! 店主は弱冠24歳!!
(石神)久しぶりに「石神の結論」から言わせてもらいます!!今回の「麺工房 長谷川」、三ツ星です!!
(佐倉)おめでとうございますっ!!ちなみに、ご主人の長谷川さんは、なんと弱冠24歳なんですよっ!!
(石神)某有名店で3年ほど修行して基礎はできているとはいえ、驚きの若さ。期待の新鋭登場だよなー。
(佐倉)さて、こちらのメニューですが、「つけ麺」の「しょうゆ味」と「しお味」、「らー麺」の「しょうゆ味」「しお味」の四つがメイン。
(石神)そのすべてがハイレベルな美味しさなんだから、ビックリしたよ。
(佐倉)ここでは「つけ麺・しお味」を紹介していきますが…まず、そのつけつゆは、鶏ガラや玉ネギで取ったスープと、昆布や煮干しの和風スープを調理時に合わせ、塩ダレで味付けしたもの。
コクよりキレ!! つけ麺ニュータイプ!!
(石神)最近のつけ麺は濃厚タイプが主流だけど、こちらは非常にスッキリした味わい。コクではなくキレのよさで麺を食べさせる、ニュータイプのつけ麺と言っていいと思う。
(佐倉)麺は、そんなつゆがよくからむ縮れ中麺で相性バッチリ。
(石神)具もよく考えられていたね。つゆのすっきり味を邪魔しないよう、蒸し鶏チャーシューや山くらげと、より淡泊な味わいのものを使っていた。
(佐倉)ホント、どこにもスキがないような仕上がりだったと思います。
(石神)うん。こちらでは、「しょうゆ味」か「しお味」かによって、麺、スープ、タレ、具のすべてを変えていたけど、そのこだわった緻密な味作りが、完成度の高さに繋がっているんだろうな。
(佐倉)それにしてもご主人の長谷川さんは、若いのに飄々とした感じでしたね。何を聞いても、「普通のことしてもつまんないんで、そうしただけで…」みたいな曖昧な返事で(笑)。
(石神)これだけの味を作っちゃうエネルギーが、一体どこにあるんだというぐらい覇気が感じられなかったね(笑)。ラーメン店主としても、ニュータイプなのかもしれないな。
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