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美味しいラーメンの基本は食材の確保から! ハンパないこだわりから繰り出されるスープは、重厚かつ地味深い味わいで、抜群のインパクト!
地産地消がモットー!! 長野産食材が満載!!
(石神)今回の『発見伝』本編で明らかになったように、かつてはラーメン不毛地帯だった長野も、この数年の間に日本屈指のラーメン激戦区に変貌!!
(佐倉)当初は長野市が中心のブームでしたが、その熱気は次第に他の地域にもどんどん拡大中!!
(石神)というわけで今回は、昨年6月に岡谷市にオープンしたばかりの新店『麺ごころ 佑庵』を紹介します!!
(佐倉)ご主人の横内さんは、もともとは和食職人。独立にあたって、地鶏の「信州黄金シャモ」を直に仕入れられるルートを確保したことから、ラーメン店をやろうと決意したとのこと。
(石神)食材から入るっていうのは珍しいと思ったら、こちらのお店のモットーは「地産地消」。
(佐倉)玉ネギ、ニンジン、ショウガ、ニンニク、セロリ、パセリ…といった野菜も地元産なんです。
様々な技巧を駆使したハイレベルな味わい!!
(石神)看板メニューの「佑庵ラーメン」には、それらの食材をふんだんに使用。スープは、トリプル・スープ方式なんだけど、シャモのガラと各種地元野菜のブイヨン風スープに、カツオ節、煮干し、昆布などの魚介系のスープ…
(佐倉)それに和食出身者らしく、玉ネギ、ニンジン、ジャガイモを使った、すり流し風スープ。
(石神)それら三つをミックスしたスープは、まるで味噌ラーメンのようなどっしりとした重厚で滋味深い味わい。
(佐倉)でも、野菜中心なのでクドさはなく、後口はスッキリ!
(石神)麺は、スープがよくからむ極細の縮れ麺。お好みで中太麺も選べる。
(佐倉)麺に使う小麦粉は、長野産と北海道産のブレンドで、国産にこだわってるんだそう。
(石神)ちなみに、シャモの旨味が全面に出た、「あっさり醤油ラーメン」もかなりオススメ。
(佐倉)独創的な調理法に厳選素材と、今回も東京のニューウェイブ系にひけをとらない驚きのハイレベルでしたね。
(石神)次回も恐るべき信州ラーメンが登場します!! お楽しみに!!
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