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長野のラーメンの未来がここにある! 若さと勢い+飽くなき探求心で作り上げためんは、強烈で強力で破壊力抜群の濃厚インパクト!!
信州ラーメンの未来を背負う25歳!!
(佐倉)短期集中企画「信州ラーメン鑑定団」もついにラスト!! 今回は、未来の信州ラーメンを背負って立つであろう、期待のホープを紹介します!!
(石神)この『New old style ゆいが』のご主人の田中さんは、なんと弱冠25歳!!
(佐倉)でも、本店である『らーめん ゆいが』をオープンしたのなんて、2006年、23歳の時なんですよ!!
(石神)本店の『ゆいが』は、ここ数年、首都圏で流行してる豚骨魚介系ラーメンのお店で、いきなり人気店に。で、田中さんは、間髪入れず翌2007年8月、『New old style ゆいが』をオープンしたんだ。
超濃厚スープ&魚粉!! 破壊力抜群のつけめん!!
(佐倉)さて、こちらのお店は「特濃つけめん」がメイン。つけつゆに使うスープは、トンコツ・鶏ガラ・モミジ・カツオ節・サバ節・煮干しなどを使って、二日がかりで煮込んだ超濃厚タイプ。
(石神)これだけでも破壊力抜群の味わいなのに、大量のカツオ節&煮干しの魚粉まで浮いてるんで、凄まじいまでのインパクト。
(佐倉)麺も負けてません!! 多くの信州ラーメンの名店を支える「ありがとう製麺」に特注の極太麺!!
(石神)グニグニと歯を押し返すような噛み応えは強烈!! つけめんにはうってつけの麺だね!!
(佐倉)具では、バラ肉チャーシューが、ふっくらな食感に、脂の甘味があいまって美味しかったです。
(石神)太めのメンマも、コリコリした食感が心地よく、なかなかの仕上がりだったな。
(佐倉)最近、首都圏ではつけめんブームですけど、その中に入っても間違いなくトップクラスだと断言できるクオリティでしたね?
(石神)まったくね。しかも、それが熱狂的に受け入れられているんだから、ラーメンに対するお客のキャパシティも広いということ。今回の取材で、改めて長野は侮れない場所だと痛感したな。更なる発展のキーワードは、「脱・東京/長野・発」というあたりだろうね。
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