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東京・新橋といえば、スーツ姿のサラリーマン!! オトナな街で、オトナを満足させるべく登場した新店は、味はもちろん(見かけも)ハイレベル!!
サラリーマンの聖地に、イケメン店主登場!!
(佐倉)今回は、サラリーマンの聖地、東京・新橋にオープンした新店を紹介します!!
(石神)こちらのご主人・駒清隆さん、以前は他の仕事をしていたものの、ふとしたきっかけでラーメンに目覚め、都内某有名店で修業…
(佐倉)そして今年3月、この『おらが』をオープンしたんです。…
(石神)その外観は、パッと見、喫茶店か洋食屋のような、明るい雰囲気。迎えてくれる駒さんも、なかなかのイケメン…
(佐倉)なかなかじゃなく、かなりのイケメンですよ!! それだけに、ラーメンの味のほうもバッチリ!!
(石神)イケメンと味は関係ないだろ(笑)。でも、こちらの「盛りそば」が、ハイレベルだったのは確か。
(佐倉)濃厚トンコツ魚介味なんですけど、随所に独自の工夫が凝らされていましたよね。
旨味たっぷりの濃厚トンコツ魚介味!!
(石神)うん。まず魚介スープのベースには、コマイとも呼ばれる、干したヒメダラを二種類使用…
(佐倉)駒さんは修業時代、築地市場によく行っていて、そこで見つけたそうですけど、珍しい食材ですよねー。
(石神)他にも、ココナッツミルクを隠し味にしたり、香味油に干しダイを使ったりといった工夫も見られた。
(佐倉)そうしたもろもろと、白濁するまで煮込んだトンコツ&鶏ガラ・スープが一体となったつけつゆの味わいは、舌に旨味がズン…と響く美味しさ!!
(石神)そんなインパクトあるつゆと、がっぷり四つに組むのは、張りのある歯応え抜群の中太麺。
(佐倉)具では、ブツ切りで入ってる肩ロース肉のチャーシューを、ムシャムシャといくのが楽しかったです。
(石神)全体に新店とは思えない完成度だった。ただ、一つ気になったのは、様々な工夫のわりに、いわゆるトンコツ魚介系の範疇に留まってしまっていること。独自のことをやろうという意欲はあるんだし、今後はより個性的な味を目指して欲しいな。
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